v2.0.0 リリース — Tauri化で -98%

撮って、書いて、貼るだけ。

インストール 5.79MB / 起動 25MB。 Windows Snipping Tool より軽い超ミニマルなスクリーンショットツール。 矢印・テキスト・枠・ペン・モザイクで、伝わる1枚を数秒で。

Windows 11 ARM64 対応 / 無料 / オープンソース

※ 現在、コスト削減のためコード署名証明書を発行していません。インストール時に「発行元: 不明」または SmartScreen の警告が表示される場合がありますが、そのままインストールして問題ありません。ソースコードは GitHub で公開しています。

MarkShot ホーム画面

お知らせ

2026-05-26 修正 v2.0.12 — 編集中に「New」で次のキャプチャに移るとき、編集後の画像が autoSave 設定に関係なく必ずローカル保存されるよう修正。連続キャプチャでも編集結果を取りこぼさなくなった。
2026-05-21 修正 v2.0.11 — 「パスをコピー」がクリップボード権限不足で失敗していた不具合と、autoSave=false 時にボタンが非表示になっていた不具合を修正。失敗時は alert で通知するようにした。
2026-05-18 修正 v2.0.8 — 編集画面の「パスをコピー」が編集前画像を指していた不具合を修正。モザイクなど編集後の画像を別ファイルとして保存し、その新しいパスがクリップボードに入るようにした。
2026-05-09 修正 v2.0.7 — 設定画面のバージョン表示が古いまま(v2.0.2)になっていた表記バグを修正。
2026-05-08 改善 v2.0.6 — 編集画面のツールバー左端に CaptureBar(New + Screenshot/GIF)を内蔵。初期画面と完全に同じ操作感で、編集中から次のキャプチャやモード切替が行える。
2026-05-08 改善 v2.0.5 — 編集画面に「新規」ボタンと保存先パス表示を追加。再撮影と保存先確認のクリック数を削減。
2026-05-08 改善 v2.0.4 — 「完了」押下で自動保存し、アプリも自動終了。撮って書いて貼るだけの動線を最小クリックに。
2026-05-08 改善 v2.0.3 — スクリーンショット撮影後に編集画面へ自動遷移。ワンクリック削減で「撮る → 編集」の動線を高速化。
2026-04-26 改善 v2.0.2 — 保存先パスコピーボタンの配色を改善。デフォルトを目立つ青、コピー済みを成功緑に変更してクリックの誘導性を向上。
2026-04-24 機能 v2.0.1 — プレビュー画面に「保存先パスをコピー」ボタンを追加。エクスプローラへのジャンプが1クリックでスムーズに。
2026-04-23 メジャー v2.0.0 — Tauri 2 に全面書き直し。インストール 259MB → 5.79MB、ワーキングセット 290MB → 25MB に削減。注釈ツールは矢印・テキスト・枠・ペン・モザイクの5種に整理。
2026-04-10 機能 v1.4.0 — Screenshot/GIFボタンから即キャプチャ開始、テキスト注釈の二重生成バグ修正、GIF録画上限を60秒に拡大。
2026-03-10 機能 v1.3.6 — GIF録画の一時停止/再開機能を追加。録画中に⏸で一時中断、▶で再開が可能に。
2026-02-23 機能 v1.3.5 — スクリーンショット開始のショートカットを追加(既定 Ctrl+Shift+S、設定で変更可)。GIF録画の改善とプライマリ画面が真っ黒になる不具合を修正。
2026-03-02 修正 v1.3.4 — 3台以上のマルチモニター環境でメイン画面が真っ黒になる不具合を修正しました
2026-02-15 機能 v1.3.0 — スクリーンショットURL共有機能を追加、プライマリディスプレイの表示を修正

必要な機能を、すべてひとつに。

スクリーンキャプチャに必要なツールを過不足なく搭載。シンプルだけど、妥協しない。

範囲選択キャプチャ

ドラッグで範囲を選んで、ピクセル単位で正確にキャプチャ。ClaudeCodeCLIですぐにスクリーンショットをお知らせできるようにURL機能を追加。

5つの注釈ツール

矢印・テキスト・枠・ペン・モザイク。色5色・太さ3段で、伝えたいことを最短で。

超軽量 5.79MB

Tauri 2 と WebView2 を採用し、Electron 版の 1/45 のサイズに。ディスクもメモリもほぼ使いません。

クリップボード直貼り

キャプチャ完了と同時にクリップボードへ。Slack / Teams / メールに Ctrl+V で即貼り付け。

コピー & 自動保存

クリップボードへのコピーとローカルフォルダへの自動保存。撮った画像を見失わない。

マルチディスプレイ対応

複数モニター環境でも各ディスプレイを正確にキャプチャ。スケーリングも自動対応。

直感的なインターフェース

ダークテーマの洗練されたUIで、快適な作業環境を。

MarkShot 注釈エディタ

パワフルな注釈エディタ

キャプチャした画像にすぐ注釈を追加。直感的なツールバーで思い通りに。

  • 矢印・テキスト・枠・ペン・モザイクの5ツール
  • 色 5 色 + 太さ 3 段、必要十分なシンプル設計
  • モザイクで個人情報を目隠し、Undo / Redo 完備

設定はシンプルに、永続化は確実に

必要なことだけ、覚えてほしいことだけ。設定は %APPDATA%\com.markshot.app\settings.json に自動保存されます。

  • ローカル保存先フォルダを GUI で選択・変更
  • クリップボードコピー・自動保存を個別 on/off
  • グローバルショートカットを自由にカスタマイズ
MarkShot 設定画面

3ステップで完了

起動からキャプチャ、共有まで数秒で完了します。

1

キャプチャ

Ctrl+Shift+S でどこからでも即起動。ドラッグで範囲を選択するだけ。

2

注釈を追加(任意)

矢印・テキスト・枠・ペン・モザイクの5ツールで、必要最小限の注釈を書き込み。

3

貼るか保存

クリップボード自動コピーで Ctrl+V すれば即貼り付け。必要なら好きなフォルダに自動保存。

よくあるご質問

v2.0 リリースに合わせて届きやすい質問をまとめました。

Q. ARM64 以外(x64 の Windows)でも使えますか?

現時点の v2.0.0 公式ビルドは Windows 11 ARM64 専用です。Surface Laptop 7 などの ARM64 機を主要ターゲットにチューニングしているためです。x64 環境では未検証で、インストーラも現在は提供していません。x64 ビルドのご要望は GitHub Issues または本ページ下部のお問い合わせからお寄せください。需要がまとまり次第、公式 x64 ビルドを追加予定です。

Q. macOS や Linux では動作しますか?

現在は Windows 版のみです。Tauri 2 は仕組み上マルチプラットフォーム対応が可能ですが、MarkShot はスクリーンキャプチャ周りで Windows 固有 API(screenshots クレート経由)に依存しており、macOS / Linux 向けは未対応です。対応予定はリポジトリの Issues で議論しています。

Q. 以前の v1.4.0(Electron 版)を引き続き使いたいのですが?

v1.4.0 のインストーラは GitHub Releases のアーカイブから引き続きダウンロード可能です。ただし v1 系は今後メンテナンスを行わない予定で、バグ修正や新機能は v2.0 以降に集約されます。よほどの理由がなければ v2.0 への移行をおすすめします。

Q. GIF 録画や Google Drive 連携はなくなったのですか?

v2.0 では意図的に削ぎ落としました。MarkShot は「撮って、書いて、貼るだけ」に特化するため、GIF 録画・Google Drive 自動アップロード・楕円/ステップ番号/バッジ注釈などは v2 系では搭載していません。これにより v1.4.0 比でインストール -97.8 %(259 MB → 5.79 MB)、常駐メモリ -91.2 % を実現しています。軽さと起動の速さを優先した設計判断です。

Q. 画像の保存先や設定はどこで変えられますか?

メインウィンドウ右上の設定アイコンから、自動保存フォルダの変更と、保存するか/クリップボードだけに入れるかの切り替えができます。設定は tauri-plugin-store によりローカル(%APPDATA%\com.markshot.app\settings.json)に永続化され、次回起動時にも引き継がれます。グローバルショートカットも設定画面からカスタマイズ可能です(既定は Ctrl+Shift+S)。

Q. 外部に通信を行いますか?プライバシーが心配です。

MarkShot 本体は、キャプチャ画像やテキストなどのユーザーデータを外部サーバーに送信しません。画像はすべてローカルのクリップボードと、指定した保存フォルダにのみ書き出されます。アップデート確認などのオンライン機能も現時点では実装していません。ソースコードは GitHub で公開しているため、挙動はご自身で検証いただけます。

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5.79MB、インストール 10 秒。軽すぎて忘れます。

無料ダウンロード

Windows 11 x64 対応 | v2.0.12

※ 現在、コスト削減のためコード署名証明書を発行していません。インストール時に「発行元: 不明」または SmartScreen の警告が表示される場合がありますが、そのままインストールして問題ありません。ソースコードは GitHub で公開しています。

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